生トマトでサルモネラ感染
米国で4月中旬以降、生のトマトを食べてサルモネラ菌に感染した患者が大量にでています。

大手スーパー「ウォルマート」は店頭から警告対象のトマトを撤去し、マクドナルドも

サンドイッチから当面、薄切りトマトを外すことを決めるなど、波紋は全米に広がって

いるようです。

みなさん、日頃スーパーなどで売られている卵に「SEチェック済み」という表示を

見たことはありますか ?  これは「サルモネラ・エンテリティデス」という種類、そして、

今回トマトを汚染したのは、比較的珍しい「セントポール」というサルモネラ菌が原因だそうです。




サルモネラ菌食中毒といえば、卵と思っていたのでびっくりです。

過去にオレゴン州で、サルモネラが生物テロに使用されたようなこともあるそうですが、

これから旬を迎えるトマトを 疑いながら食べるのはつらいですね。


【2008/06/17 20:30】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)
備蓄の新聞記事
パンデミックって知ってますか?




新型インフルエンザ 鳥類などのインフルエンザウイルスが変異し、人から人へ感染しやすくなったもの。いつ発生してもおかしくないと言われ、特に強毒型ウイルス(H5N1型)の変異が心配されている。人には免疫がないため、厚生労働省は、もし全国に流行すると、医療機関を受診するのは最大2500万人で、64万人が死亡すると推計している。

新聞にも備蓄の必要性を書くようになってきたようです。


皆さん備蓄は進んでいますか?


新聞記事から


新型インフルエンザの大流行に備え、自宅に食料 !!


「どんな食品を備蓄できるか、日ごろから調べておこう」と呼びかける奥田さん 新型インフルエンザが発生し、世界的に大流行したら――。食品の輸入が止まり、国内でも流通が滞るかもしれない。買い物に出かけることも難しくなり、食料確保が大きな課題になる。災害時の食事を研究している甲南女子大名誉教授の奥田和子さんは、「今から少しずつ備蓄に取り組むことが大切」と提案する。


 これまでも震災に備えるために非常食の必要性が叫ばれてきた。新型インフルエンザの場合、流行は広域で2か月間続くとみられている。しっかりした準備が欠かせない。


 もっとも、「何をどれだけ備蓄したらいいか分からない」という人は少なくない。奥田さんは「普段と同じように∧主食・おかず・デザート・水∨の組み合わせを基本に考えて」と話す。


 主食には、米、切りもち、乾めん類のほか、ホットケーキミックス粉も活用できる。おかずの候補は、魚の缶詰からシチューのレトルトまでたくさんある。


 阪神大震災など過去の事例では、野菜不足で体調を崩したり便秘で悩んだりした被災者も多かった。「最近は野菜の煮物の缶詰もある。栄養のバランスに気をつけたい」


 デザートは、フルーツ缶やチョコレート、アメ玉など、ちょっとしたものでいい。奥田さんは備蓄品だけの生活を2週間試したことがあるが、「アメ玉が一つでも、心のやすらぎになった」という。


 新型インフルエンザの大流行で電気や水道、ガスが止まる可能性もある。そうなれば冷蔵庫も使えなくなる。湯を沸かせるようカセットコンロとボンベを準備しておくことが必要だ。また、家族が感染したときのことも考え、病人でも食べやすいレトルトのおかゆや、ベビーフード、スポーツ飲料などを用意しておきたい。


 備蓄の量について、奥田さんは「まず3日分から始め、徐々に長くしていこう」と提案する。厚生労働省は最低でも2週間分の備蓄を呼びかけている。作業には家族全員が参加し、その内容や分量を全員で把握しておくことも大切だ。


 食品には賞味期限がある。備蓄したものを無駄にしないよう、しっかり管理したい。食品それぞれに大きく賞味期限を書いたラベルを張っておくと分かりやすい。期限の迫ったものから、日常の食事の一品として食べていけば、備蓄した食料が無駄にならない。


 奥田さんが、阪神大震災の被災家庭を調べたところ、食料や飲料水を備蓄していた人は少なかった。その後も備蓄の習慣はあまり広がっていない。「新型インフルエンザが大流行した場合、他の地域からの援助は期待できない。各家庭の意識を高めることが不可欠になる」と話している。


奥田さんのアドバイス

〈1〉日ごろ、食べ慣れたものを選ぶ

〈2〉家族それぞれの好みを配慮する

〈3〉缶詰、瓶詰、レトルト食品、冷凍食品(停電に注意)、乾物など種類は多様に。同じものを続けて食べるのはつらい(調味料やジャム、梅干しも役に立つ)

〈4〉大雑把な備蓄食料のリストを作る。賞味期限が半年以上あるものを選ぶと管理しやすい



(2008年5月14日 読売新聞)





ちなみに、わが家では玄米と水を備蓄しています。

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【2008/05/22 18:18】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(5)
次亜塩素酸ソーダ
健康のためとランチにパックのサラダを買う人や、ご家庭で手作り料理にはカット野菜を
利用する人は、結構多いのではないでしょうか。

でも、「カット野菜」「パックサラダ」はなぜ切り口が褐変せずに長持ちするのでしょう?



それは、次亜塩素酸ソーダで消毒しているからです。
《次亜塩素酸ソーダとは"カビとりハ○ター"や"除菌ド○スト"などに含まれているものです。》



カット野菜・パックサラダの野菜の消毒現場は、それはそれはすさまじいものらしいのです。

「殺菌剤」の入ったプールに、カットされた野菜を次々に投げ込んでシャブシャブと消毒します。



080506


しかも一度ではなく、濃度を変えて数回プールに入れます。

メーカーによっては、食べたときのしゃきしゃき感を出すために、さらに「pH調整剤」のプール
につけていたりします。

そんな光景を見たら、普通の人は絶対に食べたくないと思うのではないでしょうか。

さらに、サラダパックだけでなく、O-157の発生によって、
多くの学校給食や外食産業の現場では、野菜を次亜塩素酸ソーダの希釈液で、
殺菌するようマニュアルで定められているようです。

そのうえ、カット野菜はパックにして脱気するので、味や栄養などを望むことは、到底無理です。


食という字は"人"を"良く"すると書きます。

目のくもりを解き、真実を見極め、一人でも多くのみんなでいっしょに進んで行きたいと思います。



080506-2

    食品の裏側

    〜 みんな大好きな食品添加物 〜

    安部 司 著





テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2008/05/07 00:05】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2)
奇跡のリンゴ
奇跡のリンゴ

ストレスの溜まらない生活のために 2006.12.1より転載



昨夜 「筑紫哲也NEWS23」で

一年経っても腐らない 逆にいい香りがする...と流れていたので

なんだろうと思って見てみた 途中からだったが

「奇跡のりんご」

無農薬でりんごをつくって

今では 農薬を使ったリンゴと同じ量収穫できるようになったそうだ

調べてもらったら

葉っぱが病気にかかっても病気が広がらない

病原菌が広がらないような

人体でいうと 治癒力のようなものが働いているという


わたしは以前 

りんごやメロンは農薬をたくさん使っていると聞いたことがある

他の果物もそうだと思うが...

それほど たくさん農薬を使わないと収穫できないと

農業に携わる人達は思いこんでいたようだ

だが、私は以前 農薬を使わない方が

土が活きるから 充分な収穫を得ることができるとも聞いたこともある

しかも 作物は安全で 美味しい

自然災害でも被害は少なくなるそうだ

農薬を使うと土が死んでしまう

農薬を使わない土は ふかふかと柔らかい

土は生きているそうだ

そして微生物も重要な役割をしている
そうだ

無農薬で作物を作っている人達の苦労は相当なもの...

害虫の被害や雑草の問題

収穫まで何年もかかるし ましてや売り物用には相当の日数もかかることは

以前から聞いたことがあるので

木村さんの努力はたいへんなものだったと思う

何年でこのように

農薬でつくったリンゴと同じ収穫量になったんだろう...と思って調べたら 

茂木健一郎さんの クオリア日記に

木村さんの人生が取り上げられていた

奇跡のリンゴ

木村秋則さんの人生は、

農薬散布でご自身や奥さんの皮膚が

やられたことをきっかけに、

不可能と言われた無農薬によるりんご作り

に挑戦して、8年間、りんごが出来ない

どん底の時代を経験する。

やっと無農薬 無肥料のリンゴができた

木村さんのりんごは、濃い味がするという

甘いとかすっぱいを超えた、りんごの味がするという

不思議なことに、切って置いていても

色が変わらない

そして、腐らない。

良い香りを保ったまま

ドライフルーツのようになっていくらしい


農薬を散布する通常の農業は、植物はクスリ漬けにしている
 
そこからできる作物は、本来の生命力を奪われている。

反対に無農薬の土は ふかふかと温かい

土が生きている

だから 害虫や病気に強い菌があるのだそうだ

土はまるで私達人間の細胞のようですね


関連記事: 茂木健一郎 クオリア日記
       奇跡の自然栽培 りんごの木村 秋則さん
       木村さんのりんご




【2008/01/25 19:58】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
四足はなりません
★人間の食べ物は定まっている・四足を食ってはならん。共食いとなるぞ。★

昭和19年8月31日に日月神示の「天つ巻」第5帖には次のように書かれている。



「牛の物食べると牛のようになるぞ。猿は猿、虎はとらとなるのざぞ。臣民の食べ物は定まっているのざぞ。いよいよとなりて何でもたべねばならぬようになりたら、虎は虎となるぞ。獣と神とが分かれると申してあろがな。縁ある臣民に知らせておけよ、日本中に知らせておけよ、世界中に知らせてやれよ」

臣民の食べ物は決まっていると、神示は明確に告げています。

肉食動物は肉を食う。

草食動物は草を食う。

この様に天地の法則に従った「食律」と言うものが人間にもきちんとあるのです。

そして、人が何でも食べるようになり、食律が乱れる社会になった時に、人は獣性と神性とに分かれると示されている。

獣とは霊性が落ちた獣性人間の事であり、神とは神人合一の神人の事であり、人類はこの2種類の人類に分かれて行くと言っているのです。

臣民の食べ物は決まっている!

「四ツ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。臣民の食べ物は五穀野菜の類であるぞ」

四ツ足とは、牛・豚・羊など四本歩行する動物類を主に指している。

こうした動物は人間進化において人間に近いので、これらを食する事は共食いとなると言っています。

五穀とは、米・麦・粟・豆・黍(きび)であり、野菜とは、ほうれん草・小松菜・キャベツと言った葉物野菜や、大根・にんじん・ごぼう・レンコンと言った根菜、ワカメ・昆布・ひじきと言った海藻の類の事を指しています。


そして、人間の正しい食べ物とは「五穀・野菜」の事なのです。

「日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべきもの、作らしてあるのぢゃぞ。日本人には、肉類禁物ぢゃぞ。今に食い物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ。
今度は共食いとなるから、共食いならんから、今から心鍛えて食い物大切にせよ」

つまり、肉類は禁止と示されている。

この肉食=共食いは大本教で知られる、出口王仁三郎を直授した神示にも書かれている。

ただ、魚に関してはまぐろやぶりと言った大きな魚は避け、丸ごと一匹食べられる様な小魚は良いとされている。

今までの常識では、日々の食生活の中で、肉なしの献立を考えるのは、至難の業ともいえます。
さらには、サラダドレッシグなどの調味液やスナック菓子にも、牛や豚のエキスが入っている始末です。

私は、3年ほど前に四足をやめることをはじめました。

今では、胃もたれなど無縁となり、ダイエットにも成功 !!

もちろん、力が出ないということもありません。

当時、妻も子供もそんな私に理解を示しませんでしたが、今では、進んで肉食をしなくなりました。

今まで関心のなかった方には是非おすすめします。


【2008/01/14 18:19】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(3)
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