アメリカ大統領選挙



ロシア・マフィアの大統領候補・・ヒラリー・クリントン

現在のイラク戦争を計画し、ブッシュに戦争を「命じた」米国の国防政策会議議長リチャード・パールこそは、ジャクソン・バーニック法という法律を米国議会で通過させた人物です。

その内容はと言うと、かつて米国と激しく対立し、事実上、鎖国体制を取っていたロシア=ソ連から、ユダヤ教徒だけは自由にイスラエルに出国させる、その見返りに米国はロシアに貿易上の最恵国待遇を与える、と言う法律です。

米国が敵国ロシアに貿易上の最大の優遇措置を取る、という奇妙な法律であり、米国はなぜ、そこまでしてユダヤ教徒をイスラエルに脱出させようとしたのでしょうか?

この法律は、実際にはユダヤ教徒かどうかの審査等全く行われなかったため、事実上、ロシアとイスラエル間の自由貿易協定でした。

この法律により、最大の恩恵を受けたのが、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、東ヨーロッパ全土の広大な地域の麻薬売買を支配する世界最大の麻薬マフィア、マーク・リッチであった。

リッチの部下は、麻薬の売上金と麻薬を持ち、ロシアからイスラエルへと空港から毎日飛び立った。

イスラエルに持ち出された麻薬資金は、ローズ社の戦争ビジネスに投資されました。

また、イスラエルに持ち出された麻薬=アヘン、ヘロインは、欧米に分配され、米国ではブッシュ大統領の経営する麻薬企業ラッセル社により販売されたのです。

一方、中南米で生産されるコカインは、米国のアーカンソー州の小さな空港=メセナ空港に集められ、そこからイスラエルに転送されるのです。

イスラエルは麻薬市場として、コカインの好きな者にはコカインを、ヘロインの好きな者にはヘロインを供給した。


米国の麻薬取締局は、貧しい田舎のアーカンソー州の極めて小さなメセナ空港に、毎日余りに大量の中南米からの小荷物が届き、さらにそれがイスラエルに転送されている事に不審を抱き調査を開始しました。

空港で荷物を押収し、中味を開封した麻薬取締局は、荷物の全てがコカインである事を発見します。

そして、過去の荷物=コカインの受取人、そしてイスラエルへの発送人の名簿を確認した麻薬取締局は驚愕します。

それは何故か??

荷物の受取人は全てヒラリー・クリントン、当時のアーカンソー州知事ビル・クリントンの妻であり、2007年現在のアメリカ次期大統領候補であったからです。

イスラエルの戦争マフィア、ローズ社の傘下にある欧州最大規模のセメント会社ラファルジュの顧問弁護士ヒラリーは、会社上司のローズ社からの命令で荷物を転送していたわけです。

麻薬取締局が捜査に乗り出すと、ヒラリーと共にコカイン売買を行っていた証人となる人物達が次々と失踪し、不審な死を遂げます。 

イスラエルの殺人株式会社が証拠隠滅に動き出していたのは言うまでもありません。

元々、ブッシュ大統領の麻薬企業ラッセル社の下部組織として、犯罪者から押収した麻薬を転売し、副収入にしていた米国麻薬取締局は、ブッシュの命令でヒラリーの捜査を打ち切るのは簡単な事・・・

ブッシュの経営する軍事産業投資会社、カーライルの親会社が銀行ディロンであり、ディロンの親会社がイスラエルのローズ社です。

CIA創立時に、そのスパイ技術を伝授したCIAの教師が、アイゼンベルグ社=ローズ社でした。

ブッシュはボスのローズ社の命令で、「仲間」のヒラリーを守ったわけです。

これを見れば、クリントン=民主党、ブッシュ=共和党という対立図式が、全く無意味である事が分かるでしょう。

ここでも赤いきつねと緑のたぬきが演じられています。

両者とも国際麻薬=暴力団ローズ社の「末端・組員」であるからです。

恐らくこのままで行けばヒラリーが大統領になってしまう確率が高いわけです。

さて、その後どんな展開が待っているのか!?

【温故知新・2012年アセンションに向かって】より転載させていただきました。

【2008/02/07 19:09】 | 闇の勢力 | トラックバック(0) | コメント(3)
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